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片山恭一☓ヒガシユウジ「コンテンツって何者?」(後編)

片山 「・・・アマゾン共和国とか、グーグル共和国とか、いろいろそういう物ができてきていろんなレイヤーで僕たちが生活していく。まあ、アマソン共和国の市民でもあるしグーグル共和国の市民でもあるし、他のいろんなところにいくつにもまたがっていくつのもレイヤーで生活していく、ショッピングはここでするし情報のやり取りはここでするという形で、そういう棲み分けをしていくっていうのがとりあえず今向かっている世界の生き方だと思うんです。」

ヒガシ 「そうですね」

片山「それは、そのなかで今言った感情のフラット化とか感情のコントロールというのが起こってくると思うんです。つまりそこで弾かれるということが起こってくると思うんです。おまえはアップル共和国からでていけとか、アマゾン共和国の住民と認めないとか(笑)、もうお買い物させないとか、そうすると中央集権国家と同じようなことがソフトにスマートにやられてくるという可能性もあって、それじゃーぁ面白くないので僕たちは別のなにか世界をデザインしようというのでぼくらラボをやっているという気がするんです」

ヒガシ「ぼくらラボというのは、ぼくらの隠語みたいなかたちでよく言っているのがビジネスヒッピーだと言っているんですが、ビジネスの形をしているヒッピーみたいなことをやりましょうよ。ってことでやっているんですが、それを仮想通貨というか、仮想の世界でやろうとしているのがweb3というものですね」

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