まるごとデザイン

コロナ以後生活は変わる。小さな会社の生き方

最近いろんな年代の人と話していますが、みんなコロナ以後何かを変えないといけないと焦っているようです。

地方でもデジタル化が急速に進むのでいち早くそれに対応をしようとする人、
新しい提案をして新しい枠組みをつくって乗り越えようとする人、
みんな何かを変えないとまずいぞというのは分かっています。
経済学者や社会学者はパラダイムシフトが起きてると言っています。
どうやら未体験ゾーンに入ったようです。ちょっと前にも戻れないのです。
同じように見える世界が実はもう変わって、違う意識・価値観の世界になっているということです。

格差はますます広がっていくでしょうがその一方、そこに価値観を見出さない人がどんどん増えていきます。
そうなると生き方も仕事に対する考え方も変わり、今まではうまく効率よく、なるべく人に負けないように生きてきたのですが、したいことをして多少ゴツゴツしても自分の人生を歩きたいと思うようになります。


自給自足はできないけれど、今まで普通に買ってきた方が効率良くいいものが手に入ると思っていたのが、自分で作った方が安心安全で意外と楽しいとわかってくると、いろんなことを自分たちでまかなおうと思うようになります。
コロナで家にいることが長くなり、インテリアに目が行くようになり大きな絵や写真があると素敵だろうなと思うようになるかもしれません。だったら自分で描こうと好きだった絵を描きはじめるかもしれませんし、もっと写真に没頭するかもしれません。それが幸せだと思うようになるわけですから。

市民の生活は変わっていくわけですから、今までと同じ商品では困るわけです。きっとこの辺に小さな会社の生き残るヒントかありますね。

だれも先のことなんか正確に分かるわけがありません。分かっているようなふりをしてるだけです。 トライ&エラーでどんどん情報を集め、市民の味方になって商品を作ると言うデザインシンキングを身に付ければ、きっと新しい時代の入口を見つけることができる。そう思っています。一緒にトライしませんか?!

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